異常妊娠って何!?防ぐことはできるの!?

結婚したら赤ちゃんを望むのは自然なことだと思います。

 

 
妊娠を望んでいて妊娠が判明した時、本当にうれしく幸せな気持ちになりますよね。

 

 
しかし、妊娠には異常妊娠というものがあるんですね。

 
いったい異常妊娠とはどんなものなのでしょうか?

 

 
調べてみると、異常妊娠とは受精卵の着床後、胎児や胎児の発育に異常のある妊娠のことです。

 

 
子宮外妊娠や胞状奇胎、多胎妊娠などがあります。

 

 
これらは母体や胎児に異常が起こりやすいのだそうです。

 

 

 

はじめに子宮外妊娠についてです。

 

 
子宮外妊娠は、受精卵が子宮のなかに着床せず卵管など他の部分に着床してしまう場合です。

 


ほとんどは卵管に着床した場合ですが、まれに卵管の付け根や子宮頚管などの場合もあるんだそうです。

 

 

 

子宮内に着床しなかったということでその場で流産になってしまったり、卵管である場合には卵管が破裂するということになったりします。

 

 
破裂するとお腹の中で大出血になったりします。

 

 
症状としては、下腹部が痛むこと、出血があったりすることがあります。

 

 
痛みは突然激しく痛むこともあるようで、すぐに病院へ行く必要があります。

 

 
その痛みは話すこともできないくらいの痛みの時もあるようですし、出血は多くて体内の4分の3が出血していたというようなこともあるそうです。

 

 
早い段階での処置が必要ですね。

 

 

 

次に、胞状奇胎というものですが、これは400人か500人に1人といった確率で起こるそうです。

 

 
絨毛性疾患の1つなんだそうです。

 

 
受精卵は、胎児へ変化していく胎芽細胞と胎盤や卵膜へ変化していく絨毛細胞によってできていますが、胞状奇胎の場合、絨毛細胞だけが異常に増殖してしまう病気です。

 

 
それがブドウの房のように見えるので「ブドウ子」と呼ばれることもあります。

 

 
染色体異常の1つで、症状としてはつわりがひどく重かったり、茶色い出血があったり、むくみや高血圧、尿たんぱくなどが現れます。

 

 
超音波で見つかることも多いそうです。

 

 
摘出術で治療します。